貸付総額2,000万タラ達成!

先週の金曜日、私がインターンシップをおこなっている
マイクロファイナンス機関SPBDで、貸付総額2,000万
タラ(8.4億円)を祝う式典がおこなわれました。式典には、
スタッフをはじめとし、メンバーの代表として女性が十
数名、地元のパートナー企業の代表が数名、そして、
サモアの副総理大臣が参席しました。

20mil tala

(写真:式典の模様。中央が副総理大臣)

副総理大臣は祝辞の中で、SPBDはサモアで最も成功
を収めている草の根開発プロジェクトの一つであり、
SPBDの活動は女性たちの自助努力を支援する点に
その最大の意義があると述べました。

また、SPBDのマネジャーは、SPBDがこのような成功を
収めることができたのは、SPBDのスタッフと女性たちの
関係が、贈与者と受益者の関係ではなく、常にサービス
提供者と顧客の関係にある点にあると述べました。

この二人のスピーチは、まさにマイクロファイナンスの
本質を捉えていると感じました。マイクロファイナンスは、
無料で建物や物資、技術を提供する多くの開発プロ
ジェクトとは異なり、女性たちがマイクロファイナンスを
通して得た成功は、彼女たち自身の努力の賜物です。
従って、マイクロファイナンスは援助依存体質を生むこ
とは無く、代わりに、女性たちは自ら事業を拡大させ、
その収益から子供や家族によりよい教育の機会や住
環境、食事を提供することによってエンパワーされます。

また、マイクロファイナンス、特にSPBDの成功の所以は、
マーケットベースでサービスを提供している点にあります。
利子率が高すぎるという意見はあるものの、この利子率
だからこそ、持続的な経営が可能であり、女性たちの様々
なニーズにこたえることができます。

SPBDの式典の模様は、この日の全国ニュースでトップ
ニュースとしてとり上げられました。私もちゃっかりサモア
でテレビデビューを果たしました。

2mil tala2

(写真:式典の後。SPBDのメンバーとカメラクルー)


サモアでインターンシップを始めました

Talofa Lava!!

南太平洋の島国、サモアのマイクロファイナンス機関で
インターンシップを始めました。(といっても、こちら
に来てからすでに2ヶ月以上たっています。)ブログの
更新を怠っていた約3ヶ月の間に、実にいろいろな事が
ありました。いろいろありすぎて、どこから書き始めれ
ばいいのかわからなくなるくらいです。

5月の東南アジア旅行は、大学院時代のラオスの友人と
再会し、国際開発や貧困削減について建設的な議論を
交わすことができとても有意義な旅となりました。この
旅行については別途書こうと思っていますが、一個人と
してできることがみつかったので、今度はそれを行動に
移そうと思っています。

サモアのマイクロファイナンス機関でのインターンシッ
プは、現場経験を積む事ができるだけではなく、とても
興味深いプロジェクトに多数かかわることができ、今の
ところ大満足です。

サモアでの生活はというと、週末は毎週ターコイスブ
ルーの海で過ごす事ができるといった贅沢な環境がある
一方で、ここはやはり熱帯の途上国。虫やねずみ、冷た
いシャワーに今でも四苦八苦しています。

July 2008 067

サモアの海です。ものすごく綺麗です。

タイ・カンボジア・ラオス 一人旅

財団法人での仕事を終えて、サモアでのインターンシップが
始まるまでの間に、3週間の一人旅をすることにしました。
なにげに初の一人旅ですが、大学院留学やボツワナへの旅、
オハイオからワシントンDCへの引越し等を経て、随分度胸が
ついたみたいで今からわくわくしています。

今のところ予定はこんな感じです。

10日 バンコク入り
11日 バンコクで旅に必要な物を調達 母の友人と夕食
12日 陸路でカンボジア・アンコールワットへ(1日がかりです)
13日 アンコールワット見学
14日 アンコールワット見学
15日 アンコールワット見学
16日 陸路でバンコクへ 寝台列車でタイ東北部へ (24時間移動)
17日 ノーンカーイでのんびり
18日 ノーンカーイでのんびり
19日 陸路でラオス・ビエンチャンへ 大学院時代のラオス人の友人と合流

19日〜6月1日までは、大学院時代の友人と旅行します。
ラオス国内を旅してから、バンコクにある友人の妹宅におじゃまし、
その後友人の友人を訪ねてサムイ島に行く予定です。

1日 バンコク→成田

アメリカの大学院に行って良かったなぁと思うことの一つは
こうして世界中に友達ができたこと。これからも、世界中の
友人を訪ねて旅を続けたいものです。

財団法人の仕事を終えて

国際協力関係の財団法人での仕事も昨日で最後でした。
当初は1ヶ月の契約でしたが、結果的に2ヶ月ちょっと
お仕事をしました。

前半は、ベトナム人留学生受け入れのお手伝い、
後半は、新規プロジェクトのプロポーザルの英訳や
英文スピーチ原稿のドラフト作りなどに携わりました。

ここでの仕事を通した気づいた事。それは、
現場に少しでも足を踏み入れるとそれまでに
みえてこなかった様々なニーズがみえてくるということ。

例えば、留学生受け入れのお手伝いに関していえば、
住居探しや、生活必需品の購入、日本で生活をはじめるに
あたっての手続き等、途上国からの留学生は様々な
点で困難を抱えていいます。

そんな時に、大学、企業、地域住民がちょっとでも
手を差し伸べることができれば、どんなに良いかと
思うようなことがたくさんありました。

もちろん、大学や企業、地域住民が何もやっていない
という訳ではありません。今回の仕事を通して、今まで
知らなかった様々な取り組みについて知る機会を得ました。

でも、まだまだ足りないというのが正直な実感です。

例えば大学、というより大学生。
国際協力や国際開発に関心のある学生さんなんかは、
自分の大学に入学する留学生が日本で生活を始めるに
あたってのお手伝いをかってでると、留学生のみなさんに
とっては大助かりですし、日本の学生さんにとってもいい経験に
なるのではないか思います。途上国からの留学生の多くは、
本国に帰れば国の発展に貢献する事が期待されている
学生さんが多いので、身近なことでできる立派な国際協力
だと思います。

次に企業。企業が行っている取り組みの一つで良いな
と思ったのが、会社の寮を安く留学生に提供するというもの。
但し、日本語が堪能であるという事が入居条件。
これでは、あまり意味がありません。日本の会社には
もっと頑張ってほしいです。

財団法人の仕事については、また追って書きたいと思います。

完走!!パラカップ〜世界の子供たちに贈るラン〜

4月20日日曜日に行われたチャリティーマラソン大会、
パラカップ〜世界の子供たちに贈るラン〜に参加してきました。

マラソン大会に出場するのは初めてだったのですが、
無事に10キロ完走できました!!しかも、自己記録を10分も
更新して(といっても、10キロ走ったのなんて人生で
3回くらいなのですが)57分51秒というタイム!!!

ゴールした時に自分の目を疑ってしまいました。

これはひとえに、一緒に走った他のランナーと沿道で
応援してくれたボランティアスタッフの応援のおかげです。

この大会、ランナーは皆ゼッケンにニックネームを書くんです。
走り始める前は、なんで名前なんて書くんだろうとキョトン
としていた私ですが、走り始めてから名前を書いておいて
本当によかったと実感。

沿道に立っているボランティアスタッフの皆さんがゼッケンに
書いてある名前をみながら、”るなさん頑張って!”とか、
”るな、ナイスラン”といいながらハイタッチをしてくれるのです。

私は5キロ地点に到達する前から既に苦しくなっていたので、
何度この応援に励まされたことか。ハイタッチの手を構えている
スタッフが目にはいると、自然と足が軽くなって、どんなに苦しく
てもハイタッチの瞬間は笑顔になってしまうんです。

この大会、ボランティアスタッフもランナーも、世界の子供たちの
ために何かがしたい、という理念を共有しているせいか、
終始とても暖かい空気が流れていました。

応援に来てくれた母親も、”日本の若者も捨てたものじゃ
ないわね”と感心していました。

この大会の協賛団体ですが、どの団体もとても素敵な活動を
展開していて、私と同じくらいの歳の人たちが世の中を
良くしていくために自ら行動を起こしています。

私に今足りないことは、行動を起こすこと。

これからも、こういった人々や団体と係わりをもって
いろいろな刺激を受けていきたいと思っています。


パラカップ〜世界の子供たちに贈るラン〜

来月、10キロマラソンに参加することにしました!!ジムに通いはじめた1月頃は、3キロ走るので精一杯だった私ですが、次第に5キロ、7キロと走れるようになり、2週間くらい前に遂に10キロ走れるようになったので、思い切ってマラソン大会の申し込みをしました。ランニングって走れば走るほどタイムと距離というご褒美が返ってくるのでけっこうはまります。最近、キャリア面で足踏み状態が続いていた私には、10キロマラソンという目標に向かって努力し、それが結果に結びつきつつあるという実感が、なんとも言えない喜びとなっています。

私が参加する予定のマラソン大会ですが、とてもユニークな大会なんです。パラカップ〜世界の子供たちに贈るラン〜といって、大会はボランティアによって運営され、大会参加費は世界の子供たちに寄付されます。具体的には、フィリピンの孤児院支援や、バングラデシュの診療所支援、アフリカのHIV撲滅のための費用、カンボジアの井戸掘り資金、孤児院支援、フィリピンの児童労働撲滅などとしても使われるそうです。

10キロマラソンに出場してみたいという私欲の追求が社会貢献につながるなんて素晴らしいイベントです。このマラソンの参加費は4,500円だったのですが、同じ4,500円でも、例えば援助団体に寄付をするのとチャリティーマラソンに参加をするのでは、断然後者の方が財布の紐が緩みます。やっぱり、自分が100%sacrifice(犠牲になる)して社会貢献をするより、私欲を多少追及しながらできる社会貢献の方が、楽しいし、気軽にできるし、持続可能だと思います。

ふと気になって、10キロマラソンの参加費の相場をグーグールで調べてみました。どうやら2,500円くらいのようです。やっぱり!!!でも、パラカップの参加費が高いとは思いません。2,500円の普通の10キロマラソンか4,500円のパラカップの10キロマラソンかという選択肢があったとしても、やはりパラカップを選んでいたと思います。大会参加予定者が2000人を越えているということは、同じように考える人がそれだけたくさんいるっていうことですよね。

でも、日本全体ではどうなんでしょう。少しくらい値段が高くても社会貢献に繋がるならそちらを選ぶという人、どのくらいいるのでしょうか。そういう人が多数を占めるようになれば、すごいことになりますね。まさに、企業が世界を変えていく時代の到来。でも、スーパーに行ってもこの商品の売り上げの○%が○○に充てられます、なんて宣伝あまり目にしないので、日本ではまだそういう取り組みをしても売れないということでしょうか?

そういえば、アメリカでは、ケロッグのシリアルなんかに売り上げの一部はブレストキャンサーの基金に充てられます、なんて書いてあったことを思い出しました。あれは、そうすることによって売り上げが伸びてたりするのでしょうか?きっと、ビジネススクールの社会的企業とかCSRのクラスではこういうビジネスモデルのケーススタディーをするんでしょうね。おもしろそう。ちょっと、CSRの本でも買って読んでみようかなという気になりました。10キロマラソンから、話が随分飛躍してしまいましたが、思いがけず良いシンキングタイムになりました。

同志

昨晩は、ビジネスの力で世の中にポジティブな変化を
もたらしていこうという志のある人々の集まりである
ネットインパクト東京のハッピーアワーに参加してきました。

(ネットインパクト東京の活動に関心のある方は、ネットワークの
ブログを読んでください。ネットインパクト東京の母体である
ネットインパクトについては、ホームページをどうぞ。)

このネットワークのイベントに参加するのは始めてだったので
会場に着く前は少し心細くなったりもしたのですが
一度会場入りしてしまうと、そんな不安も払拭されました。

出会う人出会う人、興味深い経歴と志を持つ人ばかりで
あっという間に時がたっていました。今後のキャリアの
参考になるお話もたくさん伺えました。

昨晩を振り返ってみて思ったこと。それは、同志をもつことが
いかに重要かということ。似たような興味関心をもち、
同じ目標に向かって努力をしている人々と意見を
交換すると、自然とモチベーションがあがります。

一人で考えていると、私にできることなんてあるのだろうかって
ネガティブな気持ちになりがちですが、こうして同志と集い
アイディアを交換すると、皆で力を合わせれば何かができる
ような気がしてきます。私たちの世代が中心になって
世の中をよくしていけるって思えてきます。

こうして、私たち一人一人が、自分がもっている力に
自信をもつことってすごく大事なことだと思うんです。
一人一人が自分の力を信じて、アクションをおこしていく。
その小さなアクションの積み重ねが、社会を動かし
変えていくのだと思うから。

悲観的なニュースが飛び交い、そんな情報に毒されつつ
ある現代だからこそ、こういったネットワークに参加して
仲間同士で志気を高めあうことにすごく意味がある気がします。

マイキャリ

細々と思い思いのことを書き綴っているこのブログですが、
最近今後の進路について悩んでいる大学生の方々から
コメントを頂くようになりました。

私も大学3年生の時は就職か進学かという選択で悩み、
大学院を卒業した今でも今後どのようにキャリアを積んで
いけばよいかで悩んでいる身です。そんな私が数ヶ月前に
悩みに悩んで苦しくなっていた時期に友人から紹介してもらい、
私の進んでいる道は間違っていないのかもしれない、
私も頑張ろう、という勇気をもらったホームページがあるので、
このブログを読んでくださった方にも紹介したいと思います。

そのホームページは「マイキャリ」といって、自分らしい生き方、
型にとらわれないキャリアを追求し実現している人々の
過去の葛藤や現在のキャリア、そしてそのやりがい等を
紹介しています。

その中でも、特に勇気をもらったのが2007年8月24日の
国際開発NGOという投稿。tomoさんの「ハイになるほどの
やりがい」というフレーズを読み、私もこれを追及したい、
インドネシアやボツワナの農村で、貧しいけど一生懸命に
生きている女性たちと対話をした時に味わったあの興奮を
もう一度味わいたいと思い、志を新たにしました。

私もそうなのですが、日本で進学塾や進学校に通い、
いわゆる有名な大学に進学をすると、どうしても優良企業に
就職することだけが正しいキャリアパスのように思えてしまう
ことってあると思うんです。

でも、アメリカに行って気づいたことは、キャリアパスって
本当に人それぞれで、その人次第でいくらでも可能性は
開けてくるということ。キャリアとは自ら開拓していくもの
だということ。

最近、自分らしいキャリアに対して弱気になりがちだった
私ですが、改めてマイキャリに登場している方々の
投稿を読み、目標や自分らしさを見失わないように
頑張ろうって思えました。

途上国相手の仕事

前回のブログに書いたベトナム人留学生ですが、
16日に来日予定だったのが17日にずれ、
最終的には25日にまで延びてしまいました。

その理由がまた驚きです。

最初の延期は、飛行機のチケットをとり間違えていた
ということが来日の数日前に発覚したから。痛恨のミスです。

次の延期は、なんとプロジェクトの承認がまだ降りて
いないという理由。来日4日前にして、まだ承認が
おりていないってどういうこと!?どうして、事前に
わからなかったの!?と驚愕しましたが、発展途上国
相手の仕事ではよくあることらしく、周りのスタッフは
さほど動揺せず、まぁ、しばらく様子を見ましょう
といったかんじ。

こういう仕事をしていると、何がおきても動じない
強靭な精神が身に付きそうです。

留学生受け入れの準備は万端だったのに
予期せず来日が延期になって時間に余裕ができたため、
昨晩は職場の人と飲みにいってきました。

そこで、職員の方からとても素敵なお話を伺いました。

日ごろから大変良くしていただいている上司のHさん。
とっても優しくて奥さんの誕生日には半休をとるような
ジェントルマンなんです。そんなHさんが、国際協力関係の
仕事につくきっかけや、今までに経験されたお仕事について
お話くださいました。

Hさんは、今私がお仕事をしている会社に転職されるまえに、
民間企業で9年間も働いていたそうです。転職を決めた
きっかけは、やはり途上国問題に関心があったから。
中でも、ベトナム戦争やカンボジア内戦の戦地を撮りつづけた
報道写真家、一之瀬泰造氏の生涯を綴った本、「地雷を踏んだら
サヨウナラ」を読み、日常生活の中に地雷があり、
命を落としていく人々がいるということに衝撃を受け、
それがずっと心の奥にあったからだそうです。

因みに、この本は浅野忠信主演で映画にもなっている
そうなので、今度みてみようと思います。

転職後は、運命に導かれるようにカンボジアに赴任。
一之瀬泰造氏が息を絶った場所であるアンコールワットの
修復に3年間従事されたそうです。そこでは、プロジェクトの
期日や予算という制約がある中で、価値観の違う現地
スタッフや日本の専門家の方々の調整に大変なご苦労を
されたようですが、常にカンボジアの人々に支えらていたと
おっしゃっていました。

Hさんのお話の中で印象に残っているのが、休日に奥さんと
アンコールワットに行って本を読んでいたというお話。

現在では、観光客が多く、遺跡を保護するために
遺跡の周りにはロープが張られていて近くまでいけない
そうですが、その当時は簡単にアクセスできる場所では
なかったので、人も殆どいなくてとても静かで、遺跡も
間近で見て、触ることまでできたそうです。なんだか、
とても優雅で幻想的な生活にうっとりしてしまいました。

私が、国際協力の仕事につきたい理由の一つは、
こうして日本の外にあるすばらしい世界を知ることが
できる仕事だからだったけなって、お話を伺いながら
思い返していました。

二国間援助に足を踏み入れる

ブログというものは、しばらく書いていないと何をどう
書いていいか分からなくなってしまうものですね。
頻繁に更新しようと思いつつもなかなかそれが
できていない私。反省。

現在、私は、短期の派遣スタッフとして国際協力関係の
財団法人で対ベトナムの円借款事業に携わっています。
具体的には、ベトナムのITセクターを担う人材を育成する
ための留学生受け入れ事業のお手伝いをしています。

二国間援助の実務に携わるのはこれが始めてなので、
いろいろと勉強になっています。プロジェクトが承認されて、
そのプロジェクトが財団法人や開発コンサルに降りてくる
過程や、コンサル契約を締結した後に契約内容を
細かいオペレーションに移していくことなどなど。

本当にいろいろな人が携わっているので、それぞれの
役割分担を明確にして、その役割を責任をもって追行すること、
また相手を信頼してまかせること、密なコミュニケーションを
とることがとても重要なんだなと改めて実感しています。

あとは経験。ちょっとしたことでも、その組織に経験が
蓄積されているかどうかがとても重要だと、ひしひしと感じます。

派遣でも、働くなら国際協力関係をと思って応募したこの仕事。
なかなか実りが多そうで良かったです。

プロフィール

Author:るな
大学で経済学を専攻。開発経済学のゼミに所属し、インドネシアで現地調査の機会を得る。学部卒業後はアメリカの大学院に進学し、国際開発学と経済学の修士号及び女性学サティフィケートを取得。大学院在籍中はボツワナのNGO2ヶ所でインターンをする。2007年8月に大学院を卒業し、現在はマイクロファイナンス機関でインターン中。

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